営業マンにiPadを支給する企業も増えてきたそうです。オフィスからPCがなくなることはないでしょうけど、iPadやiPhoneを有効活用しようと試みている企業が増えてきました。一般的なメールサービスプロバイダーを始めとして色んなメールシステムに対応されています。iPadを横にした場合でも縦にした場合でも同じ様にキーボードはでます。1つは受信ボックスに入っているメール一覧、1つは開いてあるメールになります。メールは見るばかりでは有りません。もしメールを分割させないでメールをじっくり読みたいのであれば、iPadを縦向きにして下さい。
iPadを横向きにしてみるとメール画面が2つに分割されます。使い方も簡単で基本情報さえ入力してくれたら後はiPadが自動的に行ってくれます。作成する事ももちろん有ることと思います。そうすると画面上にキーボードが現れます。それだけだと普通ですが、受信ボックスのメール一覧はメールの頭2行も合わせて表示されているので簡単に早くメールをチェックする事が可能です。
標準搭載アプリとしてiPadではメールを使う事が出来ます。メール作成画面にしてみて、画面を1回タップしてみて下さい。ではキーボードはどこに有るのでしょうか。また、iPadのメールは互換性に優れています。オフィスを移転するときにもPCや配線がなければかなり楽ちんですし、オフィスのレイアウトの自由度も増えるでしょう。
後は本物のキーボードと同じ感覚で打つだけです。iPadのメール表示は従来のパソコン表示とはちょっと違っていまして、見やすくなっています。もちろんメールに添付されているファイルも開く事が可能ですし、リンクしている情報も開く事が出来ますので通常のメール機能と変わらない作業が出来ます。また、文字を打っている最中に打っている文字を分析して変換候補を表示してくれますので、簡単にメールを作成する事が可能です。