個人投資家として株式投資を行うための第1歩は、とにかく証券会社に口座を開くことです。もちろん個人投資家の投資対象は株式ばかりではなく、各種債券や為替取引、先物取引などもその対象となります。しかし、そのなかでも最も身近で、かつ投資を行っている自覚が持ちやすいのが株式投資といえるでしょう。その取引を行うために、まずは株式取引のための口座を開きましょう。ネット証券=オンライン証券なら、インターネット上でその手続きを行うこともできます。あるいは証券会社の窓口に行けば、すぐに口座を開くことができますし、すぐに取引を開始することもできるでしょう。
■ワンポイントアドバイス
外為どっとコムに次いで評判が良いのが外為オンライン。同じような名前ですが全くの別会社。気になったら外為オンライン 評判で検索したら外為オンライン情報がたくさん出てきます。出てきたサイトを見てみるとほとんどのユーザーが外為オンラインの評判は良いというコメントが書いてあり、外為オンラインでも良いかも知れません。スプレッド0銭のクリック証券もあり、甲乙つけがたいですがクリック証券はクリック証券で評判が良いようです。
株式取引を行うためには投資全般や株式に対するある程度の知識も必要です。自分の資産を守り、増やすために個人投資家となるのですから、楽しみながらも、真剣さが必要です。投資はギャンブルではありません。しかし、冷静さを保てないと、ギャンブルをしているときのように熱くなってしまうこともありえます。気軽に始められますが、奥は深く、知れば知るほど、その魅力に惹かれることになるでしょう。個人投資家になる第1歩は、物理的には口座を開き、取引を開始し始めること、心理的には、そうした個人投資家としての心構えを持つことに自覚的になることといえるでしょう。個人投資家は、証券会社に所属するようなプロのトレーダーとは違い、運用するのは自分のお金です。
損をすれば直接自分の資産が減少します。それだけにリスク分散に知恵を使い、自分の資産を攻撃的に防御する態度が必要です。貯金だけで自分の資産を守り増やす時代は過ぎたのです。あるいは実はそんな時代は本当は無かったともいえるのです。30年前の高額所得者の芸能人の年間所得はわずかに数千万円でした。現在では、何億円ものお金を彼らは稼ぎます。もし当時のお金持ちが貯金だけでしか資産防衛をしなければ、現在では決してお金持ちとはいえない水準だったでしょう。貯金と投資を組み合わせて、健全に資産を守り、増やす努力がどうしても必要なのです。そのことに自覚的に投資を始めること、それが個人投資家としての第1歩です。
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「口座を開き、個人投資家の自覚を持つことが第1歩」